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研修企画

研修を企画するときの部屋

最悪な研修の生まれ方②

以前に「最悪の研修の生まれ方」というブログを書き、大変多くの方に読んでいただきました。(→ そのブログ記事へ) その記事は、事業会社の人事・研修部門が外部のコンサル会社や研修ベンダーへ研修を依頼・発注する際によくあるケースを書いたものでした。 今回の記事は、事業会社の中でのやりとりに関するものです。自社の社員に対して、研修を設計し、自らが登壇する人たちの話です。 そういった人た...
研修を企画するときの部屋

やたら研修でなんとかしようとする。なのに、研修は軽く扱われがち

私は研修関連の仕事に携わって25年が経過します。他のお仕事に携わっておられる方々と同じように、私も自分の仕事にプライドを持っています。 それゆえなのか、私が卑屈になっているのか、ふとした場面で「えっ?」と思うことがあります。 今回のブログでは、私のぼやきのような感じになるかもしれませんが、その点について書きます。 ************************* ...
読書感想

読書感想:人材開発・組織開発コンサルティング

仕事でお付き合いいただいています、立教大学の中原淳先生の新著『人材開発・組織開発コンサルティング』(ダイヤモンド社)を読みました。 400ページを超える本ですが、内容や構成、言葉遣い(語り口)、レイアウト、イラストなどがとても素晴らしいので、あっという間に読めてしまいました。 人材開発・組織開発に関わる人にとって役立つ書籍は色々とありますが、この本は必携です。特に、私のような...
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習慣化している研修。それって本当に必要ですか?

クライアントからこんな相談を受けることがあります。 毎年1回、課長を集めて研修をやっているんですけど、今年は「〇〇」をテーマにしようと思っているので、提案してもらえませんか? このような相談に対して、私は思います。 無駄だ・・・ 率直に言いますと、「どういう考えで企画しているのかな」と思ってしまいます。是非一度、現場の課長さんに聞いてみてください。 昨年の内...
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”研修屋さん”にご注意ください。研修をやることが目的になっていませんか?

”研修のための研修” には価値がありません。かみ砕いていうと、会社が行う研修で、経営課題の解決につながらない研修には意味がありません。 しかし、現実はそうでないケースが多いのではないかと思います。 今行っている研修の一つひとつについて自問してみてください。その研修は何のために行っているか、それがどのように経営課題に結びついているかを論理的に説明できるでしょうか。 ■ 新任管理職...
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再掲:最悪な研修の生まれ方

今日は、今年7月にブログに掲載し、(私のブログの中では)多くの皆さんに読んでいただいた記事を再掲します。 最悪な研修がどのようにして生まれるか・・・いくつかのケースを挙げています。あるあるな話だと思います。研修を企画する際は要注意です。 ***************************************** 時折、受講者、企画者、講師の誰にとってもアンハッピ...
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”吊るし”の研修は嫌われがち。「うちに合った研修」が欲しいらしい

研修を扱っている会社には、当然ながら研修プログラムがある。 研修プログラムをどのように ”つくる” かは会社による。なぜ ”つくる” という言葉を平仮名にしたかというと、そこには「創る」と「作る」という漢字があるからである。 これは私の論(持論)なのだが、 研修プログラムを「創る」とは、研究者や専門家に監修を受けながら、あるいはそういった方々と協働しながら、新しい/オリジナルの...