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研修あるある

研修あるある

「楽しそうなので」「盛り上がりそうなので」という相談

私は現在、事業会社の人事に所属していますので、内部コンサルタントという位置づけです。つまり、人や組織に関する課題解決を社内の人間として行っています。中でも、私は人材育成や組織開発に関わる課題を扱っています。内部コンサルタントという存在を外部コンサルタントと比較した場合、いくつかの利点が挙げられます。例えば、① 会社のことを理解している② 社員のことを理解している③ 継続的に課題解決に関与できる④ ...
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How the worst training is created

How the worst training is generated… I've listed some cases. I think it's a common story in (only?) Japan. Be careful when planning training.Sometimes I see (do) training that is unhappy for everyone,...
研修あるある

私たちは、「どうせ研修なんてさぁ~」状態の再生産をしていませんか?

思いっきり主観だが、日本において研修、ないしは研修部門の位置づけは決して高くない。研修は手段。目的は ”経営に資する人材の育成” なので、軽んじられるはずはない。なのに、軽んじられている。なぜだろう。理由はシンプル。研修は効果/意味がないと思われているから。我々は、もともと「研修は効果/意味がない」と思っているわけではない。社会人をスタートして以降、徐々に学んでいってしまう・・・。********...
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研修受講をめんどくさがる課長。それには過去の経験が起因しています。

ある大手企業の人材育成担当者(HRBP的な役割)の皆さんとの会話でこんな発言があった。課長への研修って、どうやれば実施できるんですか?どうやら、課長への研修をやりたいのだが、関係者からとにかく反発されるらしい。関係者とは、課長本人らもそうだが、その上長(部長ら)からも反対されるようである。特定の部署だけの話ではなく、多くの部署で同じような状況のようである。私の経験では、この事象はこの会社だけのこと...
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最悪な研修の生まれ方

時折、受講者、企画者、講師の誰にとってもアンハッピーな研修を見る(やる)ことがある。故野村克也氏(元プロ野球選手・監督)の残した有名な言葉に勝ちに不思議の勝ちあり。負けに不思議の負けなし。とあるが、それに倣って、うまくいった研修に不思議の研修あり、失敗した研修に不思議の研修なし。なんて言えるかもしれない。私が経験したアンハッピーな研修には「あれが原因だな」と、思い当たる節がちゃんとある。実例をいく...
研修あるある

「人に依るよね」 「人それぞれだから」を言い訳にしていませんか?

以前に、別ブログ「ミドルマネジャーの部屋」にて、360度評価(or 多面診断)の実施を嫌がるマネジャーの話を書いた。(→該当記事)それに関連した話。**************そのブログで話題にしたA社では、今回が初めての360度評価であった。この会社に限らずだが、360度評価を初めて実施する際に扱い方を間違えると、職場や上司=部下間の関係性に不協和音をもたらす可能性がある。なので、初めて実施する...
研修あるある

研修や人材育成に関わる人の話って長くない?

皆さんの周りには、「話の長い人」がいますか?仕事柄、私は以下のような皆さんとお会いしています。*研修企画担当者*研修講師*研修受講者(マネジャー)*研修会社の営業担当*大学の先生これらのお仕事の人たちと接していて、「話の長い」ことが多い気がしています。(あくまでも私の感覚)以下のような見立てをしています。**************研修企画担当者のケース自分が企画した研修の冒頭あいさつや、自らが講...
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