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人材育成にまつわるネタ

人材育成にまつわるネタ

古臭い、面倒くさい価値観と文化がキャリア入社者をドン引きさせる

ソフト面の変革は、社歴の長い人に任せても無理じゃないか。 社歴の長い人物が組織のソフト面(価値観、文化・風土)を変えるのはかなり難しいのではないでしょうか。 もう少し具体的に言いますと、新卒者として入社し、昇進・昇格してリーダー・マネジャーになった人物が、自ら率いる部や課のハード面(体制、制度、ルール)を変えることは易々とできても、ソフト面を変革することは相当本気にならない限り、実現...
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JTCはもう「終わり」なんでしょうか。~ JTCでの目標管理の実態について ~

学生から見放されるJTC 先日、ある大学生がこんなことを私に言ってきました。 「JTCって、終わってますね」 JTCとは Japanese Traditional Company の略で、文字通り「伝統的な日本の企業」ということですね。AIによると、こんな感じの特徴をもった企業のようです。 昭和体質:上意下達、硬直的な組織、終身雇用、年功序列など、昭和時代に根付い...
人材育成にまつわるネタ

”組織として” 管理職を目指したい、という人をつくるには

先週、別部屋の『ミドルマネジャーの部屋』にて、”現場を預かるマネジャーとして” 管理職を目指したい人をつくるにはどうすればいいのだろうかという点について、最近リリースされたあるレポート(※)をもとに私見を述べました。(→ 先週のブログへ) (※)あるレポートとは、こちら(EYストラテジー・アンド・コンサルティング社のサイトへ) 現場のマネジャーだけの奮闘では解決できない課題はたくさん...
人材育成にまつわるネタ

人材戦略について、現場はすっかり無関心のままです

人的資本経営では、 経営戦略と人材戦略の連動 が1丁目1番地になっています。(→ 経産省 伊藤レポート2.0へ) 2つの戦略が連動していなければ、エンゲージメン向上やリスキリングなどのそ諸施策も大して意味を成しません。 ですので、理想を言えば、全ての従業員が自社の掲げる経営戦略と人材戦略の両方を認識しており、それらが自分の仕事にどのように関係しているのかを意識できている状...
人材育成にまつわるネタ

マネジャーの負担を減らす?施策の「内的整合性」

兄弟部屋である「ミドルマネジャーの部屋」のブログ記事で、 応援団長 ミドルマネジャーの皆さんは、自社の人事施策をちゃんと理解し、部下をマネジメントしたほうがいいですよ。採用を含め、人事施策に人事部門に任せている時代ではありませんよ。 という話をしています(→ 関連する過去のブログへ)。そのブログ記事の中でもお名前を出させてもらっていますが、法政大学の坂爪洋美先生のご著書を読みました...
人材育成にまつわるネタ

コラム:人事部門の役割をリレー競争で考えてみました

立教大学の中原先生がハーバードビジネスレビューに寄稿されている記事を読みました。 記事の最終盤に「企業の戦略は「ラストワンマイル」を埋める地道な活動があってこそ達成される。最後のワンマイルを担う人・組織を支える役割こそ人事部門」と書かれています。 私には、この ”ラストワンマイル” という言葉は響きました。リレー競争で言えば、 人事部門は、戦略遂行のための人・組織を整備...
人材育成にまつわるネタ

堅めの話です。ミドルマネジャーと人事施策の関係性

2023年10月23日に書いたブログ(タイトル:人的資本経営をミドルマネジャーの身近に)で、 人材戦略(や人事関連業務)に関して、ミドルマネジャーの皆さんは今から関心をもっておいたほうがいいと思いますよ と書きました。(→ そのときのブログ記事へ) この点について、関連する文献を探してみると、以下の雑誌の中にありました。 日本労働研究雑誌 2020年12月号(NO.725...
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