管理職養成をお考えでしたら

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研修を企画するときの部屋

強みを考える系の研修、意味があるものになっているでしょうか。むしろ、生産性の低下に寄与してないですか?

強み、強みって言うけどさ ■強みを伸ばそう■強みを活かそう■強みを発見しよう といった言葉を聞くことがあります。 個人のお金と時間を使ってそういったことをやるのであれば、それは個人の自由です。一方、組織のお金と時間を使って、そういったことをテーマにした施策(研修など)をやる場合、1つの制限と言いますか、条件と言いますか、外せない要素があると考えます。それは、 組織の掲げる...
研修を企画するときの部屋

Japanese companies do not have human resource development professionals

Training that does not lead to the resolution of management issues is meaningless. However, in reality, I think that this is not the case in many cases. Ask yourself about the training you are in ...
研修を企画するときの部屋

やたら研修でなんとかしようとする。なのに、研修は軽く扱われがち

私は研修関連の仕事に携わって25年が経過します。他のお仕事に携わっておられる方々と同じように、私も自分の仕事にプライドを持っています。 それゆえなのか、私が卑屈になっているのか、ふとした場面で「えっ?」と思うことがあります。 今回のブログでは、私のぼやきのような感じになるかもしれませんが、その点について書きます。 ************************* ...
人材育成にまつわるネタ

”組織として” 管理職を目指したい、という人をつくるには

先週、別部屋の『ミドルマネジャーの部屋』にて、”現場を預かるマネジャーとして” 管理職を目指したい人をつくるにはどうすればいいのだろうかという点について、最近リリースされたあるレポート(※)をもとに私見を述べました。(→ 先週のブログへ) (※)あるレポートとは、こちら(EYストラテジー・アンド・コンサルティング社のサイトへ) 現場のマネジャーだけの奮闘では解決できない課題はたくさん...
人材育成にまつわるネタ

人材戦略について、現場はすっかり無関心のままです

人的資本経営では、 経営戦略と人材戦略の連動 が1丁目1番地になっています。(→ 経産省 伊藤レポート2.0へ) 2つの戦略が連動していなければ、エンゲージメン向上やリスキリングなどのそ諸施策も大して意味を成しません。 ですので、理想を言えば、全ての従業員が自社の掲げる経営戦略と人材戦略の両方を認識しており、それらが自分の仕事にどのように関係しているのかを意識できている状...
情報交換会 ほか

情報交換会:人事パーソンのキャリア充実度の向上機会

今年8月から、事業会社の中で人材開発・組織開発の役割を担っている皆さんに声をかけ、情報交換会をやっております。(現在2回実施) 私が勝手に掲げているものですが、この情報交換会の目的は以下の3つを掲げています。 1.他社情報を得ることで、自社の課題解決に活かせそうなヒントを得ること2.人材開発・組織開発に関する専門性・経験値を高めること3.社外ネットワークを構築し、キャリアを楽しむこと...
研修を企画するときの部屋

サーベイを利用する際に持ちたい視点

人事領域でもデータを活用するためにサーベイやアンケートが頻繁に行われていますね。皆さんの会社でも、エンゲージメントサーベイや360度サーベイなどを実施されていると思います。 サーベイの種類にもよりますが、結果をどのように扱っているかは各社それぞれのように思います。皆さんの会社では、以下のどれに該当しますか? ① サーベイ結果を回答者にフィードバックしていない② サーベイ結果は...