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研修を企画するときの部屋

研修あるある

「楽しそうなので」「盛り上がりそうなので」という相談

私は現在、事業会社の人事に所属していますので、内部コンサルタントという位置づけです。つまり、人や組織に関する課題解決を社内の人間として行っています。中でも、私は人材育成や組織開発に関わる課題を扱っています。内部コンサルタントという存在を外部コンサルタントと比較した場合、いくつかの利点が挙げられます。例えば、① 会社のことを理解している② 社員のことを理解している③ 継続的に課題解決に関与できる④ ...
情報交換会 ほか

簡易版の越境学習を開催!他社の課長さんと自社の課長さんで集まって話し合ってみました

自社しか知らない、プロパー的な視点しか持たないマネジャー現在、どこの会社でも変革が叫ばれています。変革を進めるうえで、新卒入社者に限定しませんが、ほぼ自社のことしか知らない、プロパー社員的な視点しか持っていないマネジャーの Disadvantage や Risk が気になります。その理由は、プロパー的な視点しか持っていないと、自職場のクリティカルな問題点を心底には感じ取れないので、変革が進んでいか...
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どれだけHOWを学んだところで、WHATが間違っていたら意味ありません

部下育成の方法を学ぶための研修は世の中に存在しています。例えば、コーチング、積極的傾聴法、ほめ方・叱り方、ソーシャルスタイルなどなど、色々とありますね。(→ ソーシャルスタイルに関するブログ記事へ)そういった類いの研修は、接し方、つまり「how to do」を学ぶものです。Photo by Ann H on Pexels.comその接し方が、組織にとって本当に意味や価値のあるものと言えるのは、やる...
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最悪な研修の生まれ方②

以前に「最悪の研修の生まれ方」というブログを書き、大変多くの方に読んでいただきました。(→ そのブログ記事へ)その記事は、事業会社の人事・研修部門が外部のコンサル会社や研修ベンダーへ研修を依頼・発注する際によくあるケースを書いたものでした。今回の記事は、事業会社の中でのやりとりに関するものです。自社の社員に対して、研修を設計し、自らが登壇する人たちの話です。そういった人たちの発言や活動ぶりを見聞き...
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強みを考える系の研修、意味があるものになっているでしょうか。むしろ、生産性の低下に寄与してないですか?

強み、強みって言うけどさ■強みを伸ばそう■強みを活かそう■強みを発見しようといった言葉を聞くことがあります。個人のお金と時間を使ってそういったことをやるのであれば、それは個人の自由です。一方、組織のお金と時間を使って、そういったことをテーマにした施策(研修など)をやる場合、1つの制限と言いますか、条件と言いますか、外せない要素があると考えます。それは、組織の掲げる戦略です。組織は個人のために存在し...
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Japanese companies do not have human resource development professionals

Training that does not lead to the resolution of management issues is meaningless. However, in reality, I think that this is not the case in many cases.Ask yourself about the training you are in charg...
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やたら研修でなんとかしようとする。なのに、研修は軽く扱われがち

私は研修関連の仕事に携わって25年が経過します。他のお仕事に携わっておられる方々と同じように、私も自分の仕事にプライドを持っています。それゆえなのか、私が卑屈になっているのか、ふとした場面で「えっ?」と思うことがあります。今回のブログでは、私のぼやきのような感じになるかもしれませんが、その点について書きます。*************************1.研修のプロ? それってどういう意味?...
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