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マネジャー

情報交換会 ほか

簡易版の越境学習を開催!他社の課長さんと自社の課長さんで集まって話し合ってみました

自社しか知らない、プロパー的な視点しか持たないマネジャー現在、どこの会社でも変革が叫ばれています。変革を進めるうえで、新卒入社者に限定しませんが、ほぼ自社のことしか知らない、プロパー社員的な視点しか持っていないマネジャーの Disadvantage や Risk が気になります。その理由は、プロパー的な視点しか持っていないと、自職場のクリティカルな問題点を心底には感じ取れないので、変革が進んでいか...
人材育成にまつわるネタ

古臭い、面倒くさい価値観と文化がキャリア入社者をドン引きさせる

ソフト面の変革は、社歴の長い人に任せても無理じゃないか。社歴の長い人物が組織のソフト面(価値観、文化・風土)を変えるのはかなり難しいのではないでしょうか。もう少し具体的に言いますと、新卒者として入社し、昇進・昇格してリーダー・マネジャーになった人物が、自ら率いる部や課のハード面(体制、制度、ルール)を変えることは易々とできても、ソフト面を変革することは相当本気にならない限り、実現できないのではない...
人材育成にまつわるネタ

人材戦略について、現場はすっかり無関心のままです

人的資本経営では、経営戦略と人材戦略の連動が1丁目1番地になっています。(→ 経産省 伊藤レポート2.0へ)2つの戦略が連動していなければ、エンゲージメン向上やリスキリングなどのそ諸施策も大して意味を成しません。ですので、理想を言えば、全ての従業員が自社の掲げる経営戦略と人材戦略の両方を認識しており、それらが自分の仕事にどのように関係しているのかを意識できている状態をつくりたいものです。しかし現実...
研修を企画するときの部屋

この春、新任管理者になる人に向けて

ずーっと以前から「管理職に就きたくない人が増えている」的なニュースは流れていますね。管理職は「割に合わない仕事」のチャンピオンかのように取り沙汰されますが、新任管理者研修で出会う皆さんに気持ちを聞いてみると、否定的なコメントは少数で、多くの人が「責任も感じるけど、メンバーと一緒になって成果を出していきたい」という前向きなコメントを述べられます。そんな管理職ですが、この春も多くの組織で、多くの新任管...
人材育成にまつわるネタ

人事施策を骨抜きにする/無力化させるマネジャーがいますよ。

先日、ある会社(A社)で360度サーベイが行われました。(→ 360度サーベイに関連したブログ記事)この会社では、サーベイの結果をマネジャー本人に返すだけでなく、結果レポートをヒントにマネジャー自らが考えた行動改善プランを部下に対して会議の場で発表・宣言し、部下からフィードバックやコメントをもらい、プランを実践するという仕組みを取られています。この仕組み自体への私の感想としては、きちんと取り組めば...
人材育成にまつわるネタ

「管理職になりたくないみたいですよ」と喧伝する調査のことを考えてみた

管理職になりたくない人が増えているといった論調や調査データをよく見かける。これに対して、最近の若い人は価値観が変わってきている的な解釈もよく見かける。こういった記事やニュースを受けて、企業として何かしらの施策を打っているかというそうでもないのが現実。毎回、狭い世間(主にHR領域の人たち)を軽~く賑わせて終わるだけ。だが、定期的にこの手の情報は発信される。*************調査元は、どうして...
研修あるある

研修受講をめんどくさがる課長。それには過去の経験が起因しています。

ある大手企業の人材育成担当者(HRBP的な役割)の皆さんとの会話でこんな発言があった。課長への研修って、どうやれば実施できるんですか?どうやら、課長への研修をやりたいのだが、関係者からとにかく反発されるらしい。関係者とは、課長本人らもそうだが、その上長(部長ら)からも反対されるようである。特定の部署だけの話ではなく、多くの部署で同じような状況のようである。私の経験では、この事象はこの会社だけのこと...