管理職養成をお考えでしたら

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研修を企画するときの部屋

”研修屋さん”にご注意ください。研修をやることが目的になっていませんか?

”研修のための研修” には価値がありません。かみ砕いていうと、会社が行う研修で、経営課題の解決につながらない研修には意味がありません。 しかし、現実はそうでないケースが多いのではないかと思います。 今行っている研修の一つひとつについて自問してみてください。その研修は何のために行っているか、それがどのように経営課題に結びついているかを論理的に説明できるでしょうか。 ■ 新任管理職...
研修を企画するときの部屋

この春、新任管理者になる人に向けて

ずーっと以前から「管理職に就きたくない人が増えている」的なニュースは流れていますね。 管理職は「割に合わない仕事」のチャンピオンかのように取り沙汰されますが、新任管理者研修で出会う皆さんに気持ちを聞いてみると、否定的なコメントは少数で、多くの人が「責任も感じるけど、メンバーと一緒になって成果を出していきたい」という前向きなコメントを述べられます。 そんな管理職ですが、この春も...
研修を企画するときの部屋

研修の実施タイミング(時機)を考えましょう!

研修にはタイミング(時機)があります。 例えば、新任管理職研修。皆さんの会社でも、初めて管理職になった人たちを対象に、就任前後に研修を行っていると思います。 これまでに、新任管理職の皆さんと研修でお会いしてきましたが、ほぼ100%の人たちが高い学習意欲を持ち、懸命に学ばれ、研修内の討議も非常に活発です。 理由は想像できますね。皆さん、喉がカラカラ状態だからです。 ...
研修を企画するときの部屋

研修の目的・目標を最低2回示す。それでも聞いていない人がいます

私が設計・登壇する研修では、研修の目的と目標を受講者に最少で2回示します。研修時間が半日間の場合は2回ですが、それより長いと3回以上示します。 2回示す時、それは研修開始時と終了時です。それぞれに意図をもって毎回必ず示しています。 今回はその理由を示したいと思います。 ************* 研修開始時に示す理由 企業研修の場合、研修開始時点で受講生が自...
人材育成にまつわるネタ

開示した人的資本情報が自社社員に与える影響:外ズラの良さが従業員を冷めさせる!

研修の効果に関して、 どうやって測るのか? という疑問は、ずーっと話題になっています。 現時点で「これが回答です」と言うとすれば、この本の内容がそれにあたるのではないでしょうか。 この本には、タイトルとおりに「研修を評価するための考え方・手法」が書かれているのですが、その内容を実践すれば、例えば、 *研修部門が経営層に対して、その効果を説明するとき ...
研修を企画するときの部屋

研修で使用する教材の話:テキストとワークブックって違うの? はい、違います。

今回は、集合研修で受講者に配付される資材に関する話です。 配付される資材としては、以下のようなものがあります。 *テキスト*ワークブック*レジュメ*ケース*チェックシート       など 中でも、今日は「テキスト」と「ワークブック」について、述べてみたいと思います。 ************* テキストとワークブックは別物です まず、テキストとワークブックは...
人材育成にまつわるネタ

人事施策を骨抜きにする/無力化させるマネジャーがいますよ。

先日、ある会社(A社)で360度サーベイが行われました。(→ 360度サーベイに関連したブログ記事) この会社では、サーベイの結果をマネジャー本人に返すだけでなく、結果レポートをヒントにマネジャー自らが考えた行動改善プランを部下に対して会議の場で発表・宣言し、部下からフィードバックやコメントをもらい、プランを実践するという仕組みを取られています。 この仕組み自体への私の感想としては、...