管理職養成をお考えでしたら

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研修を企画するときの部屋

研修の実施タイミング(時機)を考えましょう!

研修にはタイミング(時機)があります。 例えば、新任管理職研修。皆さんの会社でも、初めて管理職になった人たちを対象に、就任前後に研修を行っていると思います。 これまでに、新任管理職の皆さんと研修でお会いしてきましたが、ほぼ100%の人たちが高い学習意欲を持ち、懸命に学ばれ、研修内の討議も非常に活発です。 理由は想像できますね。皆さん、喉がカラカラ状態だからです。 ...
研修を企画するときの部屋

研修の目的・目標を最低2回示す。それでも聞いていない人がいます

私が設計・登壇する研修では、研修の目的と目標を受講者に最少で2回示します。研修時間が半日間の場合は2回ですが、それより長いと3回以上示します。 2回示す時、それは研修開始時と終了時です。それぞれに意図をもって毎回必ず示しています。 今回はその理由を示したいと思います。 ************* 研修開始時に示す理由 企業研修の場合、研修開始時点で受講生が自...
人材育成にまつわるネタ

開示した人的資本情報が自社社員に与える影響:外ズラの良さが従業員を冷めさせる!

研修の効果に関して、 どうやって測るのか? という疑問は、ずーっと話題になっています。 現時点で「これが回答です」と言うとすれば、この本の内容がそれにあたるのではないでしょうか。 この本には、タイトルとおりに「研修を評価するための考え方・手法」が書かれているのですが、その内容を実践すれば、例えば、 *研修部門が経営層に対して、その効果を説明するとき ...
研修を企画するときの部屋

研修で使用する教材の話:テキストとワークブックって違うの? はい、違います。

今回は、集合研修で受講者に配付される資材に関する話です。 配付される資材としては、以下のようなものがあります。 *テキスト*ワークブック*レジュメ*ケース*チェックシート       など 中でも、今日は「テキスト」と「ワークブック」について、述べてみたいと思います。 ************* テキストとワークブックは別物です まず、テキストとワークブックは...
人材育成にまつわるネタ

人事施策を骨抜きにする/無力化させるマネジャーがいますよ。

先日、ある会社(A社)で360度サーベイが行われました。(→ 360度サーベイに関連したブログ記事) この会社では、サーベイの結果をマネジャー本人に返すだけでなく、結果レポートをヒントにマネジャー自らが考えた行動改善プランを部下に対して会議の場で発表・宣言し、部下からフィードバックやコメントをもらい、プランを実践するという仕組みを取られています。 この仕組み自体への私の感想としては、...
研修を企画するときの部屋

再掲:最悪な研修の生まれ方

今日は、今年7月にブログに掲載し、(私のブログの中では)多くの皆さんに読んでいただいた記事を再掲します。 最悪な研修がどのようにして生まれるか・・・いくつかのケースを挙げています。あるあるな話だと思います。研修を企画する際は要注意です。 ***************************************** 時折、受講者、企画者、講師の誰にとってもアンハッピ...
人材育成にまつわるネタ

人事施策を導入したけどうまくいかない。なぜ?(要因分析:初級編)

その昔、 目標管理を導入したけどうまくいかない コーチングを導入したけどうまくいかない という声がよく上がっていました。最近で言えば、 1on1を導入したけどうまくいかない もう少ししたら、 ジョブ型を導入したけどうまくいかない という声が聞こえてくる気がします。 人材育成に携わって20数年経ちますが、企業の人事担当/研修担当の皆さんから、数えきれ...